転職のための職場の週休2日制、完全週休2日制の違い

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[chat face=”Children-Poster-Sun-Pirate-e1658583393608.png” name=”太陽くん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]就職するにあたって、求人情報見るよね。その中でも休み・給料、は一番最初の確認ポイントじゃないですか?[/chat]

[chat face=”Green-Modern-Eid-Ul-Adha-Mubarak-Greeting-instagram-Story-e1658582876147.jpg” name=”ひつじくん” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=””]確かに気になるポイントだよね[/chat]

[chat face=”Children-Poster-Sun-Pirate-e1658583393608.png” name=”太陽くん” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]じゃあ今回は、休みについて詳しく話していくよ[/chat]

法律で最低限保障されている休みは1週間1日

完全週休2日制とは、必ず毎週2日の休みがある

週休2日制とは、月に1回以上週2日の休みがある

120日の休みの数はふつう、最低数は105日

職場を探すとき、どこを一番に考える? 給料? 休み?

皆さん気になるところですね。

ここでは休日、休日数について説明していきましょう

労働基準法・第35条では、

使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。

4週間を通じ4日以上の休日を与える使用者については適用しない。

とあります。どうゆうことかというと、

「雇い主は、労働者に対して毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない」

ということです。つまり、労働法により保障されている休みは1週間1日です。少ないと感じるひとも多いですよね。

では、週休2日制・完全週休2日制の違いは?

週休2日制とは、月に1回以上週2日の休みがあることを指します。

月1回休みがあれば週休2日制です。
2日休める週の数は勤務先によって変わってきます。

 

完全週休2日制は、毎週2日休みがあることをいいます。ここ大事!!

休日出勤の場合の手当は?

休日出勤の場合は、労働基準法によって「毎週少なくとも1回」、あるいは「4週間で4日以上」与えるよう決まっているので、残業手当として35%の割り増し賃金が支払わなければなりません。

では年間の総休日数は何日になるのでしょう?

完全週休二日制は年間休日は120日になります。

1年間は52週、祝日16回なので
52週×週休2日=104日
104日+祝日16日=120日です。

(完全、週
休2日は土日・祝日休みとは限りません。
業務の兼ね合いで休みが平日となることもあります)

ということは、「120日」という休日日数は平均的な数字です。

ちなみに、年間休日数の下限目安は105日。

労働基準法では「週の労働時間は40時間」「1日の労働時間は8時間」1日8時間の勤務と考えた場合、年間休日105日は労働基準法による下限になります

52週間 × 40時間 =2085.7時間(1年間の労働時間)
2085.7時間 ÷ 8時間 = 260日

365日-260日=105日となります。

休み、プライベートを充実させたい人は必ず確認しておきましょう。


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